動画で紹介:ALTRA "OLYMPUS 275 HILO" | OLYMPUS FAMILYのニューモデル
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2026年の秋冬シーズンに入り、YouTubeのアカウントを運用することになりましたが、定期的に僕が愛用している道具であったりと、製品の紹介も「店で売っている、売っていない」関係なく行なっていこうと思います。
そして、今回紹介するのは、ALTRAのニューモデル。
"OLYMPUS 275 HILO"というモデルで、すでに発売同時にお買い求めいただいた方もいらっしゃって、僕も早速使わせていただいています。
お店のYouTubeチャンネルは以下のリンクからご覧いただけます。
ALTRA "OLYMPUS 275 HILO"
近年はとても好評いただいているシューズのひとつ。
ALTRAの"OLYMPUS FAMILY"の最新作です。
動画でも紹介していますが、WEBの記事の方が見やすいという方用に紹介記事としても掲載しておきます。
ALTRA "OLYMPUS FAMILY"について

個人的にはOLYMPUS4からお世話になっている"OLYMPUS FAMILY"
- 優れたクッション性(スタックハイト33mm)
- ゼロドロップ
- 高い安定性
- 優れたグリップ性(Vibram MEGAGRIP)
上記のような特徴を持ったシリーズで、長距離の行動を快適に行えるように設計されています。
OLYMPUSを使い始めたきっかけ

動画では説明を忘れてしまいましたが、僕がOLYMPUSシリーズを使い始めたきっかけは、「九州自然歩道」や「宮崎県の都井岬から大分県までを縦断」したとき以降です。
舗装路も多く歩くことで、舗装路を長く歩いても疲れづらいシューズを考えて使い始めましたが、以降履き慣れてしまって、多くの山でもこのシリーズを使わせていただいています。
OLYMPUS 275 HILOの特徴

今回新たに登場したOLYMPUS 275 HILOは、前作"OLYMPUS 275"のアップデート版。
軽量で使いやすいモデルがさらに改良されて登場ということで、個人的に愛用しているモデルのアップデート版なので発売を楽しみにしていたシューズです。
アッパー素材:MATRYX one-piece woven upper

アッパー素材は前作と同じMATRYX。
軽量で耐久性に優れた素材として知られており、このアッパーを採用することで、従来のOLYMPUSよりも軽量に設計されている印象です。
そして、高い耐久性なのは山での行動時に、擦れて傷んだりという心配もありません。
アウトソールの改良

上の画像は、僕が愛用していますOLYMPUS 275(前作)のアウトソールです。
OLYMPUS 275 HILOにアップデートされたことで、アウトソールが改良されています。

上の画像がニューモデル"OLYMPUS 275 HILO"のアウトソール。
ラグの形状を改良することで、トラクション性が向上しています。
※トラクション性は、フリクション(摩擦)ではなく、ソールの形状によって路面に引っ掛かるようなグリップ性のこと。
また、前作よりもミッドソールへのダメージなども軽減されている印象で、より長く使いやすくなったかなという印象があります。
異物の侵入を防ぐスクリースリーブ

次に、こちらも前作同様で非常にありがたいポイント。
足首周りにゲイターの役割を担う「スクリースリーブ」というものが設けられているため、シューズないに砂利や小石などの侵入が発生することを防ぎます。
個人的には非常に重宝しているポイントです。
ミッドソールの改良

そして、アウトソールと共にアップデートされたのがミッドソール。
素材にEGOMAXを採用することで、前作よりも柔らかめで、適度な反発のあるミッドソールに変更されています。
よりクッション性に優れ、快適に歩けるように改良された印象です。
初心者の方にもオススメしやすいシューズ
ALTRAのOLYMPUS FAMILYは、元々は長い距離を走ることなどに向けて設計されたモデルですが、高いクッション性と安定性、そして優れたグリップ性の組み合わせで、初心者から慣れた方の中長距離のお供まで、幅広い方に対応できるシューズだと思います。
すでに入荷待ちをいただいていた方もいらっしゃいますが、ぜひ歩いて楽しむお供としてご活用くださいませ。
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