Step outside. Find your balance. | PORTAL Fellowship
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最近は、娯楽としての登山やハイキングだけでなく、仕事や健康という観点から「自然の中を歩く」あるいは「歩く」という行為そのものを日常に取り入れたいと、道具を探しに来られる方も増えてきました。
また、店のコミュニティ「PORTAL Fellowship」でも、「山に出かけるようになって、日々の生活が整うようになった」と、そんなお声を聞かせていただきました。
自然体験を通して、お客さまがQOLの向上を実感いただけることは、PORTALが創業以来大切にしていることですが、今回は少し異なる視点で歩くことの魅力や価値をご紹介してみます。
疲れがちな日々の生活

日々、大量にこなさねばならない仕事。
頻繁に鳴る通知。
数字で評価されること。
ついダラダラと眺めてしまうSNS。
日々の生活では、気づけば何かに追われ、比べ、判断し続けています。
便利になったご時世の中で、うまく対応しきれていないと感じることも、少なくないのではないでしょうか。
僕らの脳は、本来強い刺激に長時間さらされるようにはできていないと言われています。
だからこそ、「整える時間」というものを、積極的に作る時間も大切だと思います。
自然の中を歩くと、脳はどう変わるのか

自然の中を一定のリズムで歩くことは、神経系にいくつかの変化をもたらすことが示唆されています。
- リズム運動と太陽光によるセロトニン神経の活性
- 森林環境によるコルチゾール(ストレスホルモン)の低下
- 注意回復理論に基づく集中力・認知機能の回復
- 創造性の向上
他にも色々な効果がありますが、これらは単なる気分の問題ではなく、実験データとして報告されています。
そのため、自然の中を歩くことは娯楽としての利点だけでなく、脳の回復にも寄与するとされ、近年ではビジネス書などでもその効果が取り上げられています。
「整う」とは

個人的にはあまり「整う」という言葉を使うことがありませんが、「整う」という観点で言えば自然を歩くことで
情緒が安定し、呼吸が深くなり、視野が広がる。
ストレスが下がることで、人は短期的な判断から離れ、長期的な視点を取り戻しやすくなったり、利己的な考えよりも、他者に目を向けやすくなるとも言われています。
仕事のパフォーマンスや判断力、対人関係の質も、こうした状態に大きく影響を受けます。
QOL(生活の質)は、特別な成功によって上がるものではなく
日々のバランスによって左右されるため、
自然の中を歩くという行為は、その土台を整える行為と言えるかもしれません。
実際に、当店のコミュニティのメンバーにも、そうした知識を踏まえて歩かれている方もいらっしゃいますし、僕自身も時折その効果について調べることがあります。
Step outside. Find your balance.

外へ出る。
自然の中を歩く。
それだけで、人は少しずつ本来のリズムを取り戻していきます。
そして、不思議なことに、整った方には余裕が生まれます。
余裕が生まれると、人は誰かと分かち合いたくなる。
自然の中での時間は、ひとりでも価値があります。
けれど、仲間と歩くことで、気づきや学びはさらに深まります。
出会いがあって、知るきっかけがあり、視野が広がる。
PORTAL Fellowshipというコミュニティは、
そんな時間を共に積み重ねていく場となれば良いなと思います。
是非、自然の中を歩いてみましょう。
PORTAL Fellowship

当店で運営させていただいている会員制コミュニティ「PORTAL Fellowship」は、自然体験をメンバーの方々と共にすることで、純粋に楽しみたい、色々と覚えていきたいという方もいれば、
こうして自然の中を歩く楽しみを"暮らしの軸"として、日々の生活をより良くしたいという方もいらっしゃいます。
実際に歩いている時は、そんな難しいことを考えたり話したりしている訳ではありませんが、楽しみに出かけるついでに、そうした利点も知っておくと楽しいものです。
一緒に歩いて楽しみたい。
色々な自然の遊びを覚えたい。
そして、自然の中で自分のバランスを取り戻したい。
そんな方は、ぜひ仲間を見つけて、長く楽しんでいただければと思います。
コミュニティについては、以下のリンクからご覧ください。
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