霧島を知る | PORTAL Fellowship
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昨晩(3月8日)の店の営業終了後、店のコミュニティで霧島市よりゲストをお迎えして、霧島について知るというイベントを実施させていただきました。
日頃僕らが楽しむ山や渓谷には、その環境を守る方、調査研究する方、道の保全に携わる方など、さまざまな方の存在があります。
そうした方々と繋がり、知識を得て楽しむというのは、当店がとても大切にしていることのひとつ。
今回は僕が個人的に頼らせていただいている方にお越しいただいて、霧島についてメンバーの方々と学ぶ機会を設けさせていただきました。
はしもと弁当店さんのオードブル

はじめに、霧島市からお越しくださったゲストの方をメンバーの皆さんに紹介し、いつもお世話になっている「はしもと弁当店」さんのオードブルを皆さんといただきます。
繋がりのある方をゲストにお招きし、繋がりのある方からオードブルをいただく。
メンバーの皆さんも、そんな良い循環を喜んでくださり、ゲストの方にも美味しくいただきました。
はしもと弁当店さん、いつもありがとうございます。
今回も皆さんと美味しくいただきました。
霧島を知る

「霧島を知る」と言っても、1回でその魅力を知ることはできません。
そのため、今回は一部のポイントに絞って霧島について教わります。
- 霧島の成り立ち
- 火山の並びから見る地形と火山の関係
- カルデラから見える周辺地域の歴史
- 登山道の荒廃や整備の状況
知ることで、歩きながら感じる魅力が広がることもあれば、自分たちが楽しむ上で考えなければならないポイントなど、実際に地域の関係者から伺う話はとにかく面白い。

例えば、日頃僕らがよく歩くエリアの成り立ち。
そして、地質から見る火山の歴史や地形。
そうして成り立ちを知ることで、活火山帯ならではの魅力を改めて実感したり、地形から感じる火山の雄大さを実感したり。
参加いただいた方からも
「本当に好きだと思っている方の話は引き込まれる」と、
非常に好評をいただいておりました。
きっと、参加いただいた方の中には「こうやって霧島はできたんだ」と、話せるようになった方も多いのではないかと思います。
マナーやリスクを考える

そして、自然を楽しむ身として大切なマナーやリスクを知ること。
火山帯ならではなリスクの存在や、観光地だからこそのマナーの問題。
そして登山道の荒廃や、近年の整備の考え方。
楽しむ上で知るべきポイントを、実例や写真を交えて説明いただくのは、とても分かりやすく役に立つ時間でした。
参加いただいた方には、長く山を楽しまれている方もいれば、最近楽しみ始めた方も混在していましたが、きっとこれからの楽しみの上で、有益な時間だったのではと思います。
定期的に行うことで、より理解を深める

「知る」「繋がる」というのは、僕らにとって山や自然の楽しみ方のひとつ。
知ることで大切に思い、繋がることで、より多くを知ることができます。
店で運営させていただいている、PORTAL Fellowshipというコミュニティでは、実際に自然の中で足を運んで、さまざまな風景や瞬間に感動するとともに、その地域で活動する素敵な方と出会い、より深く楽しむということを大切に考えています。
今回のように、自然や地域について学ぶ機会も、少しずつ設けていきます。
参加いただいた方の中には、整備のイベントに参加しようかなという方もいましたが、こうした機会を定期的に設けることで、より深く、楽しい時間を過ごせるようになれば幸いです。
ご参加いただきました皆さま
そして、霧島市からお越しくださったゲストさん
本当にありがとうございました。
また次回も企画いたしますので、よろしくお願いいたします。
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