「意思」より「環境」 | PORTAL Fellowship
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- 運動をしなければ
- 毎日早起きしよう
- 食生活に気をつけよう
そう思いながら、1週間、1ヶ月と時間が経ってしまう。
そんな経験はないでしょうか。
僕自身、もし素晴らしい習慣が身についていれば、今頃はトレイルランナーのように身体が引き締まり、クライマーのような筋肉があったはずですが、残念ながらそうではありません。笑
今でも朝は「運動しなければ」と、重い身体を頑張って起こすことが多々あります。
仕事柄、「毎朝の運動が苦じゃない人」と思われることも多いですが、普通に面倒なことは面倒だと思う性格で。
やはり朝は身体が重いものです...
意思力よりも環境のおかげ

昨年末からPORTAL Fellowshipというコミュニティの運営を始めて、僕自身も店を出した頃の山行ペースに近づいてきました。
そして改めて感じるのは、「意思」よりも「環境」の方が、生活習慣に与える影響はずっと大きいということです。
英語を話したければ、英語しか話せない環境へ。
若い頃に海外へ行き、英語を使わざるを得ない環境で過ごせば、自然と身についていくのと同じです。
自分で運営しながら言うのもですが、PORTAL Fellowshipでは、日々身体を動かすことが、少しずつメンバーの自然な習慣になってきました。
例えば、
毎日スクワットを続ける方。
仕事前に歩いたり走ったりする方。
ストレッチを欠かさない方。
そんな方々と接していると、僕自身も「今日は面倒だな」と思いながらも、「身体を動かそう」という気持ちになります。
もちろん休息は必要です。
ですが、周りに身体を動かす人がいなければ、自分も自然と動かなくなります。
逆に、身体を動かすことが当たり前の環境にいれば、それが少しずつ習慣になっていきます。
そして、そんな環境の中で、山を歩き始めて半年ほどでテントを担いで歩くようになった女性も生まれました。
メンバーとも、良い環境に身を置くことの重要性を話します。
良い習慣が生まれやすい環境

僕はよく書いていますが、「PORTAL Fellowship」は登山家養成クラブではありません。
僕自身も、優れた登山家を目指しているわけではありません。
コミュニティのメンバーとは山や自然の中へ出かけていますが、一番作りたいのは、「良い習慣が生まれやすい環境」です。
自然へ出かける。
身体を動かす。
休日を楽しむ。
そんな小さな習慣の積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつ変えていく。
そんな場所になれば嬉しいと思って運営していますし、日頃から一緒に楽しんでくださっているメンバーの方々には、その想いも理解いただいているように感じています。
「やらなければ」と思っているなら

「運動しなきゃとは思っているんです。」
店頭で、本当によく耳にする言葉です。
そんな気持ちがあるなら、一人で頑張るよりも、まずは環境を変えてみるという方法もあるかもしれません。
僕自身、その環境のおかげでタバコをやめました。笑
場合によっては、ある程度習慣になるまで、僕も一緒に伴走します。
「運動しなきゃ。」
「自然の中へ出かけたい。」
「休日をもっと充実させたい。」
そんな気持ちがある方にとって、PORTAL Fellowshipが、その最初の一歩になれば嬉しく思います。
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