山に関係ない音楽の話 #07

山に関係ない音楽の話 #07

時折、息抜きを兼ねて気ままに更新しています、山とも自然とも関係ない「超自己満足」な音楽の話。
ですが、そんな小ネタに反応くださる方が時折いまして、そういう時はとても盛り上がります。笑

2025年末からずっと、JAZZの巨匠の作品をデビュー作から遺作まで順に聴きながら仕事をするという、仕事の時間を楽しんだりしていますが、7月から10月まではずっと90's Hip Hopばかり聴いておりまして、久々にJAZZに戻ってきました。

  • Miles Davis
  • Bill Evans
  • John Coltrane
  • Donald Byrd
  • Milt Jackson
  • 90's Hip Hop

そんな順番で音楽を聴きながら仕事を楽しんでいますが、今回は近代的なJAZZに行ってみようか悩んだものの、再びJAZZの巨匠「Thelonious Monk」

Thelonious Monkを聴くようになったのは、10代の頃にこの「Monk's Music」のジャケットに惹かれてレコードを買ったのが最初。John Coltraneを掘り下げていた中で知った作品でした。

上品というわけではない独特な世界観の演奏が、どこかBlack Music好きな僕にツボったといいますか。自分でこんな演奏をしたいとは思わないのですが、なぜか惹かれる演奏なのです。

最初に買ったThelonious Monkの作品が「Monk's Music」だったので、やっぱりこのアルバムには思い入れがあって好きなのですが、演奏の途中で「Coltrane! Coltrane!」という声が入っていたりするライブ感というか、そういうのが好きなアルバムでした。

ということで、少しの間はJazz PianistのThelonious Monkの音楽をBGMに仕事していますので、もしも好きな方がいたらぜひ、声かけてください。
多分、山の話の数倍盛り上がります。笑

ブログに戻る