山に関係ない音楽の話 #06
NakanoShogoShare
時折、息抜きを兼ねて気ままに更新している、山ともアウトドアとも関係のない音楽の話。
2025年末からずっと、JAZZの巨匠の作品をデビュー作から遺作まで、順に聴きながら仕事をしていました。
- Miles Davis
- Bill Evans
- John Coltrane
- Donald Byrd
- Milt Jackson
半永久的に飽きることのないJAZZですが、少しJAZZから離れて、もっと自分の原点的な音楽を楽しみながら働こうと、最近は90s Hip Hopを流して働いています。

画像はMos Defの名作。
特に誰ということもなく、個人的にいまだに好きな90年代のHip Hopをランダムに聴いているので、若干BGMに「やんちゃ感」があります...
が、同世代か僕より少し上の方々がご来店いただいた時には「いやぁ懐かしい」だとか、そんな声が目立ちます。
最近の曲は知らないものが多いのですが、僕にとって90年代のHip Hopはとにかく衝撃的で、リアルタイムに刺激を受けまくって、海外まで行ってしまうハメになった音楽。
Heavy D & The Boyz "Now That We Found Love"
こんな曲に衝撃を受けて、周囲がボンタンなんか履いてる時に、クラブ通いを始め、昼より夜な生活。
そして、個人的に衝撃を受けまくって渡米までしてしまうハメになった93年の名作。
A Tribe Called Quest "Award Tour"
De La Soul "Breakadawn"
好きな曲をあげればキリがありませんが、「反骨精神的なものは、きっとここからだろう」といまだに振り返ることもありますが、やっぱり最高にカッコいい。
そんなことを思いながら最近は90s Hip Hopを聴きながら働いてますが、中には「実は米軍基地近くのクラブに通ってたの」なんて方もいたりで、たまにバブル崩壊前後の面白い話に花が咲きます。
Punk, Rock, Hip Hopなど、音楽が暮らしに欠かせなかった世代。
いまだにやっぱり欠かせないものです。
決して「ガラの悪い店」ではないので、悪しからず。
BGMだけは少し90年代に戻っています。笑
やりたい、いきたいt思ったら、居ても立っても居られない衝動。
やっぱり最高です。
さて、山に行こう。