山に関係ない音楽の話 #05
NakanoShogoShare
時折、息抜きを兼ねて気ままに更新している、山と全く関係のない音楽の話。
2025年10月から、店のBGMとして色んな奏者の作品をデビューから順に聴きながら店仕事をしています。
- Miles Davis
- Bill Evans
- John Coltrane
- Donald Byrd
と、Modern Jazzとカテゴライズされる時代からの音楽を久々に聴き返しながらの仕事。
先日まで聞いていたDonald Byrdが終わったので、今度は次の奏者です。
完全に空気も読まない自己満足なBGMですが、最近は若いお客さまの中にもJAZZに関心を持ってくださる方が増えたり、昨年まで店に立っていたスタッフもJAZZ好きになったりと、時折音楽談義で賑わう店です。
Milt Jackson - vibraphone

画像の1枚は、若かりし頃にMilt Jacksonではなく、ギタリストのWes Montgomeryが好きで愛聴盤だった作品「Bags Meets Wes!」という作品ですが、しばらくはヴィブラフォン奏者のMilt JacksonをBGMに営業しています。
言わずと知れたModern Jazz Quartetのヴィブラフォン奏者、Milt Jackson。
個人的にヴィブラフォン奏者のジャズ作品は好きで、Bobby Hutchersonなんかも大好きなのですが、あまりModern Jazz Quartetの作品は聴きまくった記憶がなく、若かりし頃はもっと尖ったと言いますか、そんな黒人音楽が好きで、どこか上品すぎる印象だったModern Jazz Quartetは若かりし頃の僕には響かなかったようです...
厳密には、新しい作品を聴くにはレコードなりCDを買うしか手段がなかったので、自分が演奏すらできないヴィブラフォン奏者に、そんなにお金を割けなかったのかもしれません。
そう振り返ると、なんとも便利な世の中です。
ということで、関心ない人には全く面白くない話ですが、しばらくMilt Jacksonの作品を楽しみながら仕事していますので、ご来店の際はヴィブラフォンの音を楽しんでください。笑