TOPO Athletic "ULTRAVENTURE 5 GTX" | 防水仕様でランニングやトレーニング山行にも使えるモデル
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今回はTOPO AthleticよりGORE-TEXを採用したローカットのシューズ「ULTRAVENTURE 5 GTX」の紹介です。
TOPO Athleticのトレイルシューズでは高い人気の「ULTRAVENTURE」
そんなシューズの防水仕様ですので、特徴などをチェックしてみてください。
ULTRAVENTURE 5 GTX

⇧ ULTRAVENTURE 5 GTX (Men's)

⇧ ULTRAVENTURE 5 GTX (Women's)
険しい山ではなく、林道や自然歩道の散策、またはトレーニング山行。
さらには舗装路と未舗装路の混在するルートなどでの使用に適したULTRAVENTUREのGORE-TEXを使用した防水モデルが「ULTRAVENTURE 5 GTX」です。
GORE-TEXを採用した本モデルのソールにはMEGAGRIPが採用されており、通常のULTRAVENTUREよりも高いグリップ性能を発揮します。
※防水仕様でないULTRAVENTUREとはソールのコンパウンドが異なります。
GORE-TEX採用の防水モデル

アッパーにはGORE-TEXを採用しているため、雨天時にも安心して使用しやすいモデルです。
個人的には冬のトレーニングなどで足が冷えるというのを、少し緩和するためにも、防風性のあるモデルは有り難かったりします。
季節・天候を問わず、歩く・走るという日常的な運動シーンから、勾配がそこまで厳しくない山のルート。
そんなシーンでの使用に適しています。
ヒール部

この辺りは、少し好みや足に合うかというポイントもありますが、TOPOのシューズはヒール部の包み込みと言いますか、フィット感に優れています。
そのため、行動時に踵のブレが少なく、足の収まりの良さが快適。
実際にヒール部の収まりの良さは、TOPOのシューズを愛用いただいている方からも、評価の高いポイントです。
ミッドソール

これは着用いただければ伝わるポイントですが、ミッドソールにはTOPOのオリジナルZipFoamが採用されており、優れたクッション性と快適性、そして反発力を兼ね備えています。
このあたりは好みの問題もあるかと思いますが、長い時間、または長い距離を快適にという目的においては、とても快適に使える印象です。
アウトソール

アウトソールには、前述したようにGORE-TEXを採用した本モデルでは「MEGAGRIP」が採用されています。
ULTRAVENTURE自体は起伏の少ないトレイルや舗装路・未舗装路の境目を気にせず使いたいというニーズに応える設計ですが、MEGAGRIPを採用していることで、少し滑りやすい状況下での安心感が高まっているイメージだと思います。
SPEC

ヒール部は35mm、つま先は30mmとドロップ5mmのモデルです。
また柔軟性「ハード」となっていますが、適度なソールの硬さがあります。
また、ULTRAVENTUREには、APMA SEAL OF ACCEPTANCE(APMA認証マーク)が付けられているのも特徴です。
※アメリカ足病医学会(American Podiatric Medical Association)が、足の健康に役立つと認めた製品に付与する認証マークです。
「ガッツリ山」
というよりも、起伏の少ないルートや舗装路・未舗装路の境目を気にせず使えるモデルなので、例えば九州自然歩道や、宮崎県縦断などの長距離の歩き旅や、日常的なトレーニングなど、個人的にはそんな用途で使いやすいモデルだと思っている一足。
なんなら日常にも良いかなと思ったりしているシューズです。
TOPO Athleticのトレイルシューズの中で高い評価を得ているモデル。
TOPOらしさを楽しむにもお勧めかなと思います。
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