STATIC "Apostle Dyneema Hoody 2.0" | 高い強度の軽量シェル

STATIC "Apostle Dyneema Hoody 2.0" | 高い強度の軽量シェル

秋になり、温暖な南九州でもシェルの携帯が大切なシーズンになってきました。

今回PICK UPするのは、軽さだけでなく「しっかり遊べる強度」を備えたSTATICの"Apostle Dyneema Hoody"。

藪漕ぎや岩場、渓谷など、薄手のウェアでは少し不安を感じるような場所へ出かける方にとって、軽量でありながら強度への安心感を持てるシェルは非常に重宝します。

"Apostle Dyneema Hoody"

"Apostle Dyneema Hoody"の大きな特徴は、その名の通りDyneemaを使用した生地です。リサイクルナイロンをベースに、Dyneemaが織り込まれています。

すでに説明不要という方も多いDyneemaは、超軽量で非常に高い強度を持つ素材。

ウェアの強度が高いことは、単に長持ちするというだけでなく、活動中に衣類へのダメージを過度に気にせず、目の前のフィールドに集中しやすいというメリットがあります。

例えば、花崗岩に擦れながら動く場面、藪漕ぎ、渓谷、クライミング。

フィールドによっては、薄手のシャツだけでは少し不安を感じる場面も多々あります。特に一般的な登山道だけでなく、一風変わったルートを歩いて楽しむ方にとって、ウェアの強度は大切な要素のひとつです。

個人的にも、藪漕ぎを強いられるルートに出かけることが多々あります。

そんな時、常に着用して行動するのはもちろん、ベースレイヤーだけでは傷みそうだと感じた場面で、サッと羽織れる強度の高いジャケットは非常に重宝します。

当店のお客さまにも、「観光地的なルート」より「少し変わったルート」を好まれる方が多いので、破れにくさへの安心感は製品を選ぶうえで大切なポイントです。

高い強度を持ちながら、ソフトシェルほど重くない。

軽快に動きたい。でも、ウェアの強度も妥協したくない。
そんな場面で使いやすいことが、このジャケットの大きな魅力です。

袖口はベルクロで調整可能。個人的には以前使っていたWestcombのジャケットを思い出す仕様で、グローブ着用時にも使いやすいポイントです。

フロントはダブルジッパー仕様で、クライミングギアなどを使用する際にも快適。

また、ウエストまわりがタイトになりすぎるのを避けたい方にも好評いただいているポイントです。

裾にはドローコードが配置されており、フィールドやレイヤリングに合わせてフィット感を調整できます。

着用イメージ

身長178cm / Lサイズ着用

しっかり山を楽しむ方にとって、軽さと強度を両立した安心感のある1枚。

整備された登山道だけでなく、藪や岩に触れながら進むような「ガサガサ」したルートまで。軽快さは欲しいけれど、薄手のウェアでは少し心配という方に、ぜひチェックしていただきたいジャケットです。

これからシェルを携帯する機会が増える季節。秋冬のフィールドのお供として、ぜひご覧ください。

STATICの製品ページ

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