HOUDINI "Core Tech Houdi" | 好評いただいているブランド「HOUDINI」のソフトシェルジャケット
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品質やデザイン、汎用性の高さ、そして耐久性。
さまざまな点で好評いただいているブランドのひとつが「HOUDINI」です。
HOUDINI、NORRONA、ACLIMAなど、FULLMARKSさんが代理店を務めるブランドは、「良いものをしっかりと長く使いたい」という方々に好評いただいています。
中でもHOUDINIは、アウトドアでの機能性を備えながら、山と日常の境界をあまり意識せず使える汎用性の高さや、シンプルなデザインが魅力。僕自身もよく愛用しているブランドです。
今回はそんなHOUDINIから、秋冬を中心に幅広いシーンで使いやすいソフトシェルジャケットが入荷しましたので、PICKUPしてご紹介します。
"Core Tech Houdi"

上の画像はWomen'sモデル。
HOUDINIの"Core Tech Houdi"は、独自のソフトシェル素材「Prime Ripstop」を採用したジャケットです。
一般的なソフトシェルでは、ストレッチ性を持たせるためにポリウレタンなどの伸縮素材を混紡することも多いですが、Prime Ripstopはポリエステル100%(50% recycled polyester / 50% polyester)のメカニカルストレッチ素材。
ストレッチ性を備えながら、素材構成をポリエステルに統一することで、リサイクル性にも配慮して作られています。

HOUDINIを愛用いただいている方の中には、デザインや性能だけでなく、こうした環境への配慮や製品づくりの考え方を知ることで、さらにブランドを好きになる方も多くいらっしゃいます。
自分が使う道具がどんな考えで作られているのか。
そうしたバックストーリーを知ることも、アウトドアを楽しむ上で大切にしたいポイントのひとつだと思います。
そしてHOUDINIの魅力は、非常にシンプルで、さまざまなシーンを境界なく使えること。
山だけに用途を限定せず、日常でも自然に着られる。ひとつの製品を長く、さまざまな場面で使えることも、愛用いただいている方から高く評価されているポイントです。
デザイン・ディテール


ブランドロゴはフード部分に配置。
一般的にロゴが配置されることの多い胸部は、あえてシンプルに仕上げられています。
フロントのロゴはポケット部分に配置されています。

僕自身もHOUDINIの製品を愛用していますが、ロゴによるブランドの主張が強すぎないことは、個人的にも嬉しいポイントです。
アウトドアウェアらしい機能を備えながら、日常でも使いやすい。こうしたデザインも、HOUDINIの製品をさまざまな場面で使いやすくしている理由のひとつです。

ジッパータブにはブランドロゴがあしらわれています。

顎部分は、ジッパーが直接肌に当たらない仕様。

裏側には肌触りの良い素材が配置され、ジッパーの冷たさが直接肌に伝わりにくいよう配慮されています。

フロントはダブルジッパー仕様。

裾にはドローコードが配置されており、好みや状況に合わせて絞って着用することも可能です。

袖口はベルクロを使わず、すっきりとフィットする仕様。
風の侵入を抑えやすい形状になっています。
着用イメージ

身長178cm / Mサイズ着用
重量だけを見ればウインドシェルより重くなりますが、その分、防風性や耐久性に優れ、険しい山での行動などにも使いやすいのがソフトシェルの魅力。
さらにストレッチ性にも優れているため、身体を動かす春秋のアクティビティを快適に楽しめます。
そして温暖な九州では、冬でも活躍する場面の多いジャケットです。
春や秋の行動着としてはもちろん、気温や行動内容に応じて冬にも。
九州であれば夏を除く長いシーズンで使いやすく、山だけでなく日常まで、ひとつのジャケットを幅広く活用できます。
何枚ものウェアを用途ごとに使い分けるというより、ひとつの良いものを、山でも日常でも長く使いたい。
そんな方にも非常にHOUDINIらしい一着だと思います。
これから気温が下がっていく季節の山歩きや日常に、ぜひご活用ください。
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