Black Diamond "Distance Wind Shell" | 軽量で優れた撥水性のウインドシェル
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今シーズン、久しぶりに店頭にラインナップしたBlack Diamondの「Distance Wind Shell」。
非常に軽量でありながら、優れた撥水性を備えたウインドシェルです。
秋を迎え、防風や防寒のために一枚持っておきたい季節。今回は、僕自身も気に入っているこのアイテムをPICK UPしてご紹介します。
Black Diamond "Distance Wind Shell"

Black Diamondの「Distance Wind Shell」は、個人的にBlack Diamondの製品の中でも好きなアイテムのひとつです。
Black Diamondには「Distance Collection」というラインがあり、トレイルランニング、ファストパッキング、スピードハイク、そしてテクニカルなアルパインクライミングなど、山を素早く軽快に行動することを目的に開発されています。
この「Distance Wind Shell」も、そんなコレクションを代表するアイテムのひとつ。
もともとクライミングギアの開発からスタートしたブランドだけに、Black Diamondには耐久性や実用面に優れた製品が多く、このウインドシェルも僕にとっては「軽さだけでなく、山でしっかり使える」と感じる一枚です。
持っていることを忘れるほどの軽量性

代理店の重量表記は72g。
本国メーカーの表記は91gで、店頭での実測値は92gでした。
近年は軽量なウェアも非常に増えているため、「軽い」ということだけで驚く製品ではないかもしれません。
それでも、100gを下回る非常に軽量な一枚。
荷物に入れておく負担が少なく、風が出てきた時や少し肌寒くなった時のために、気軽に携行できるのが魅力です。
小雨や霧にも対応しやすい、優れた撥水性

「Distance Wind Shell」は発売当初から、優れた撥水性でも高く評価されてきた製品です。
撥水加工を繊維の一本一本に施すことで、撥水性が長く持続するとされており、この性能は僕自身が愛用している理由のひとつでもあります。
もちろん防水ウェアではありませんが、小雨や霧の中での行動であれば、僕自身はこのまま済ませてしまうことも多い一枚。
軽量性だけを追求するのではなく、変わりやすい山のコンディションにも対応しやすい。
このバランスの良さが、Distance Wind Shellの魅力だと思います。
コンパクトに携行できるパッカブル仕様

ポケットは胸部のみというシンプルな構造で、その胸ポケットに本体を収納できるパッカブル仕様です。
個人的にはこうして収納することは多くありませんが、コンパクトにまとめられるうえ、カラビナループも備えています。
バックパックの中に入れておくのはもちろん、クライミングなどでも携行しやすいよう設計されています。
動きを妨げにくいレギュラーフィット

身長178cm / Mサイズ着用
動画撮影中だったため、胸にマイクがついていますがご了承ください...
フィットはレギュラーフィットを採用。
適度なゆとりがあることで動きやすく、クライミングなどの大きなムーブでもストレスを感じにくい設計です。
秋の山に、気軽に持っていける一枚
秋になり、防風や防寒を考える季節に入ってきました。
そんな時期に、軽量で携行しやすく、風を防ぎながら、小雨や霧にも対応しやすい。
「Distance Wind Shell」は、必要な時にサッと取り出して使える実用性の高いウインドシェルです。
トレイルランニングやファストパッキング、スピードハイクなど軽快な行動を楽しむ方はもちろん、荷物をできるだけ軽くして山を歩きたい方や、これから山を楽しみたい初心者の方にも活用いただけると思います。
僕自身も好きなアイテムのひとつ。
これからの季節、バックパックに常備する一枚として、ぜひチェックしてみてください。
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