ALTRA "Olympus 7" | 優れたフィット感と安定性で快適な歩行を
Share
OLYMPUS 275 HILOに続いて、OLYMPUSファミリーの人気モデル「OLYMPUS 7」をご紹介。
軽量で耐久性に優れ、より軽く・速くといった印象の「OLYMPUS 275 HILO」と比較すると、より優れたフィット感と高い安定性で、快適な活動をといったイメージを持っているのがOLYMPUS 7。
個人的に目的地に応じて履き分けていますが、今回の記事ではOLYMPUS 7について紹介します。
OLYMPUS 7

個人的にOLYMPUSファミリーは「OLYMPUS 4」から使い始め、本格的にメインのシューズとして使用したのは「OLYMPUS 6 」から。
九州自然歩道や、宮崎県の海岸線を縦断する歩き旅など、長い距離を快適に歩きたいという目的から使い始めたシューズです。
OLYMPUS275も同様ですが、踵から足裏までの高さが33mmというマックスクッションのトレイルシューズで、長時間の使用でも疲れにくいモデル。
ソールの厚みについては、好みや嗜好の問題があると思いますが、やはり長時間の歩行で関節などの疲労を軽減したいというのが、最初の目的でしたが、実際に慣れていくほどに安定性やクッション性が快適で、山でもほぼOLYMPUSということになってしまっています。
安定性・クッション性・グリップ性のバランスが、このOLYMPUSの特徴だと個人的には思っています。
ミッドソール

OLYMPUS 275 HILOと同様に、ミッドソールはOLYMPUS7から「Altra EGO™ MAX」に変更されており、クッション性と軽量性のバランスに優れています。
より疲れにくくという感じかなと、最近試しながら履いているポイントで、やはり今回も長い歩き旅的な目的で手にしたモデルです。
アウトソール

そして、アウトソールもOLYMPUS 275 HILOと同じで、高いフリクション性のあるVibramのMEGAGRIPを採用し、今回のモデルからラグの形状がアップデートされ、より高いトラクション性を発揮するようになっています。
LONE PEAKも含めて、MEGAGRIPが採用されていることで、グリップ力の高い安心感があり、山での行動では大きな魅力だと思っています。
優れたフィット感と快適性

軽量性や、軽くて強いという素材。
そうした点では、OLYMPUS 275 HILOが優っているポイントかなと思いますが、着用時のフィット感の高さなどについては、個人的にはOLYMPUS 7の方が安定した印象を持っています。

あくまで個人的な印象なので、好みの差などもあると思いますが、足を包み込むフィット感というのが「OLYMPUS 7」の方が強く、長い時間を快適に歩こうという目的で、僕はOLYMPUS 7も使用しています。

そして、OLYMPUS 4 → 5 → 6 → 7とアップデートされるごとに、個人的にはヒール部分の収まりの良さが向上している印象を持っています。
(これは足型にもよると思いますが...)

そしてシュータンの部分も改良されています。
前作OLYMPUS 6よりフィット感は向上したかなという印象でしょうか。
シューレースを通す箇所については、大幅に改良され、より緩みにくくなった感じです。
余談ですが、OLYMPUS 275では個人的に活動中のシューレースの緩みが気になることがありますが、OLYMPUS6ならびに7では、シューレースの緩みも少ないのが使いやすいポイント。
軽さをとるか、着用感やフィット感をとるかというのが、OLYMPUS 275 HILOと、OLYMPUS 7のポイントだというのが、個人的な使い分けのイメージです。
初めての一足にも
OLYMPUS 7は初めてのハイキングシューズとしても、個人的にはとてもおすすめなモデル。
- 高いグリップ力
- 疲れづらいクッション性
- 歩行時の安定感
- スニーカー感覚で歩ける馴染みやすさ
慣れた方はもちろん、これから自然を歩いて楽しみたいという方にも、個人的にはおすすめしやすいモデルですので、近場の山でも長距離の活動でも、大切な時間のお供として、お試しください。
LINEで最新情報をお届け中
PORTALでは、商品入荷やWEBの更新情報などを
定期的にLINEにて配信しています。
ぜひ登録いただき、最新情報をご確認ください。