ALTRA "Lone Peak 9+" | 足裏感覚とクッション性の絶妙なバランス
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ALTRA = LONE PEAK
個人的にそう思っていた頃があるほどの名品「LONE PEAK」
そのシューズにVibramのMEGAGRIPが採用されたのが「LONE PEAK 9+」からとなりますが、急峻な地形を歩くことが多い日本の山岳地形では、グリップの高さは大切な要素だと思っていまして、これまで以上に初心者の方にもおすすめしやすいモデルとなりました。
今回はそんなLONE PEAK 9+を紹介します。
LONE PEAK 9+

シューズを履いていない、より裸足に近い感覚。
そういう見方では、個人的にOLYMPUSファミリーよりも、LONE PEAKファミリーの方が近いのかなと感じています。
地面から踵までの高さ(スタックハイト)が、25mmのLONE PEAKは、適度な足裏感覚とクッション性のバランスが絶妙なモデルです。
砂利、木の枝、小石などの路面状況を把握できる感覚がありながらも、決してクッションのないミニマルなシューズではなく、適度なクッション性を持たせている。
そのため、行動時に自然を足裏で感じやすく、歩いていて面白い。
そんな印象を持っているのがLONE PEAKファミリーです。
そのためか、このモデルを気に入って愛用いただいている方は、バージョンが変わっても「LONE PEAK」というイメージがあります。
Vibram MEGAGRIP

LONE PEAKファミリーでは、本作「9+」よりソールにVibramのMEGAGRIPが採用され、その高いグリップ性を発揮しています。
目的やフィールドによっては、グリップが強すぎることが使いづらさになることもありますが、個人的に山ではやはり「滑らない」ことが、高い安心感につながり、LONE PEAKでもそのグリップ性が追加されたことは、おすすめしやすいポイントとなりました。

ラグのパターンもしっかりと地面を噛むように設計され、トラクション性にも優れています。
足の自由度や足裏感覚を損ねることなく、高いグリップ性で活動できる。
そんなイメージのソールです。
歩く楽しさ

適度な足裏感覚とクッション性の絶妙なバランス。
僕が個人的にLONE PEAKに思っている感覚は、そんなイメージですが、だからこそシンプルに歩く楽しみを実感しやすいシューズだと思います。
ALTRAの代名詞的なモデル。
ぜひチェックしてみてください。
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