釈迦ヶ岳(宮崎県国富町)を歩く | 猛暑日の日中に山をぶらり
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今週の定休日2日目(7月29日)
午前中は私用で動けず、用事を済ませた後に「猛暑日の日中の山でも」と、あえて近くの低山を歩いてきました。
車の温度計は42度...

山へ向かう途中、ふと車の温度計に目を向けると、気温は42度…
アスファルトの照り返しがあるからだと思いますが、さすがに暑すぎます。

そして登山口で35度。
こちらの気温が正しいと思いますが、それでも35度。
あいにく駐車場は無人で、前日に地震があった影響もあるかと思いますが、今日は貸切の山。
そのせいか、わんさかと鹿が暑さの中で食事をしています。

ここの鹿も、徐々に人に慣れてしまったのか。
近づいても逃げることなく…
結構な距離まで近づいて、1枚。

誰もいない中で「こら、あまり人に慣れるでない。逃げなさい」なんて呟きながら、とりあえず山へ。
涼しい山の中

「涼しい」というのは語弊がありますが、地面は土なので照り返しの暑さもなし。
そして風さえ受けていれば不快感のない気候。
その要因は湿度の低さだったと思いますが、サクサクと快適に山を歩いて、いつもの山神様へ。
思ったより歩きやすく進んでいくと、途中の山神様は地震の影響で倒れていました。

「あらら、こんなとこにも地震の被害が」と、とりあえず山神様を元の姿に戻すことに。

空も真っ青に澄んでおり、「地震の被害が早く落ち着くといいですね」と山神様へ手を合わせてから、再び山頂へと向かいます。

無事に山頂に到着。誰もいない山で、ひとり自由気ままに歩かせていただいた日中の釈迦ヶ岳でした。
一応、熱中症には配慮しつつ、あまり飛ばさずに歩いてきましたが、汗を流してスッキリ。
また頑張って働かねばです。
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