韓国岳(霧島山系)を歩く | 夏の暑さを避けて日の出を楽しみに
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今週の定休日初日(7月28日)は、店のコミュニティのメンバーと共に、早朝(というより夜中)から韓国岳へと出かけてきました。
そして、歩き終えて帰宅し、運動量が足りないなと外で運動をしていると「令和8年 熊本地震」の発生。
運動中で地震には気づかなかったのですが、帰宅後にただただ驚いていました。
被害に遭われた方々が、早く日常の生活に戻れますことを願いつつ、僕らは通常の仕事に励み、寄付などでできることを行なってまいります。
※地震による土砂災害など、地域によってはリスクが増えている場所もあります。
不安な方は経験豊富な方や有識者などへ相談しながら、安全に楽しんでいきましょう。
えびの高原から韓国岳へ

えびのエコミュージアムセンターを出発し、登山口へ向かっていますと、周辺の木々で無数のトンボが眠っています。
不思議な光景に感動しながら手を伸ばすと、そっと手に止まってくれたトンボ。
まだまだ歩いていても、知らないことだらけです。
そして、登山道沿いに生息するツクシコウモリソウは、そろそろ開花。
今にも咲きそうな蕾がたくさんなっておりました。

一緒に歩いたコミュニティのメンバーは、夜中に山を歩くのが初めて。
途中で展望が開け、空一面に広がる星に感動しながら、時折流れ星が流れる風景を眺めて山頂へ向かいます。
山頂で日の出を眺める時間

無事に日の出前に山頂に到着。
静かな山頂で、のんびりと日の出を待ちながら、日の出前の美しい風景を眺めて過ごします。
そして真夏に「寒い」と言いながら、それぞれがフリースなどを羽織り、日の出の時間を迎えます。

そして、日の出をみんなで眺めて、しばし感動の時間を過ごしたら下山。

大浪池を経由して登山口へ

今回は一緒に歩くメンバーそれぞれが、体力があったり、日頃の運動習慣をつけようとしていたり。
そんな方々だったので、「せっかくなら」と、大浪池を経由して下山することに。

酷暑という言葉をよく聞くようになりましたが、まだ午前中の高原は十分に歩ける気温。
僕は歩き慣れているので、なんともないですが、一緒に歩いたメンバーも「夏でも涼しい」と、早い時間の行動に感動する方も。

韓国岳から大浪池へおり、火口湖を一周回って登山口へ。
夏の涼しさを満喫させていただきました。
下山後の山椒茶屋

下山後は、霧島山系に出かけた時の定番「山椒茶屋さん」でざる蕎麦をいただき、さらには「みやげ蕎麦」を晩飯に。
すっきりと涼しいハイキングを楽しませていただいた1日でした。
PORTAL Fellowship
当店で運営させていただいているアウトドアのコミュニティ「PORTAL Fellowship」
引き続き、自然を楽しみながら、参加いただいている皆さまの、日々の暮らしがより良い時間になりますよう、さまざまなサポートをさせていただきます。
これから楽しみたいという方も、思うように楽しめていないという方も。
一緒にいろんな遊びを楽しんでいきましょう。
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