甑岳(霧島山系)を歩く | 雨の霧島をブラリ散策
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今週は、火曜・水曜・金曜と山に出かけることの多い1週間。
その定休日2日目となる水曜(7月15日)は、店のコミュニティのメンバーと、霧島へ出かけてブラリと歩いてきました。
雨の霧島散策

梅雨が明けて「猛暑の山歩きだ」なんて言いながら日程を調整。
そして、いざ出かけてみますと、天気予報では降水確率0%でも、普通に雨(しかも結構な雨)。
「これも夏っぽいですね」などと言いながら、雨の中ベースレイヤーだけでブラリと霧島の森を散策。
「濡れながら薄着で気軽に行動できるのも、また南九州の夏の良さかな」と、そんなことを思いながら、えびのエコミュージアムセンターから甑岳へ向かって、森を歩きます。
雨の森

一緒に歩くメンバーは、雨に対して僕よりも頼もしく「気持ちいい」と言いながら、霧島の森を歩きます。
森の中にいるため、適度に樹々が雨を凌ぎ、市街地よりも10度以上低い気温の中をブラリと散策。
ちなみに、この日は宮崎市街地で35度ほど。
僕らが歩いた森で20-23度ほど。
さらに雨に濡れ、風に冷やされ、非常に涼しく快適な気温の中の森歩き。

通常なら「展望が望めない」と残念がられることの多い雨の日。
ですが、濡れた森が美しく、涼しくて気持ちいいと、ご一緒している僕まで楽しくなる声が聞こえ、みんなで森を堪能しながら甑岳へと向かいます。
甑岳へ

甑岳の山頂直下でも元気なヒキガエル。
どれくらいの高度までいるんだろうと思いつつ愛でてみました...
そして、甑岳の山頂へ。
余談ですが、甑岳はプリンのような形をしており、取り付きまではななだらか。
そして急な登りを経てピークへと到着します。


写真では分かりにくいですが、まぁまぁの雨。
森の中と違い、遮るものがないので、ずぶ濡れになります。
元々火山の火口だった甑岳のピークは周回できるのですが、ずっと濡れてしまう。
「いきます?戻ります?」と確認すると、当然のように「行く」という反応でしたので、雨で涼みながら甑岳を周回。
下山から山椒茶屋

かなりの雨を感じつつ甑岳を周回して、帰路に着くと、徐々に雨足が弱くなります。
そして、往路であまり見えなかった景色を復路で確認。

そして、歩くことを楽しみつつ、仕事の話やオモシロ話と、会話を楽しみつつ登山口へと戻ります。
この会話の面白さが、自然とは全く関係ありませんが、楽しみのひとつ。
仕事や暮らしの話を楽しみつつ、それぞれの暮らしがより良くなっていく。
そんな関係性は、とても素晴らしいものです。
山椒茶屋へ

そして、運動して腹を空かせたあとは、霧島方面に出かけた時の僕らの定番「山椒茶屋」
僕が単純にざるそばが好きなのですが、最近では「いつもの」という言葉でざるそばを食べたがる方も。
歩いて、食って、帰宅して昼寝。
なんとも贅沢な休日を、メンバーと堪能してきました。
今回は「猛暑かな」と覚悟していた方もいましたが、それはまた次回。
いい汗流して、スッキリ楽しんでいきましょう。
PORTAL Fellowshipについて
店で運営させていただいているコミュニティ「PORTAL Fellowship」では、最近は参加いただいている方の声にも「いい環境で、自分の暮らしも見直す機会が増えた」なんていう言葉をいただけるようになりました。
特別に「アウトドアを極める」なんてことを目的にしているわけではなく、楽しみながらしっかりと日々の暮らしや仕事に向き合い、参加くださっている方々のQOLが向上すればいいなと願っております。
これから楽しみたいという方や、一緒に楽しみたいという方は、以下のリンクをご覧いただき、ぜひ楽しみに出かけていきましょう。
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