石堂山(宮崎県西米良村)を歩く | 梅雨が明けた晴天の山歩き
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昨日7月13日に梅雨明けした南九州。
そして快晴の定休日。
遠方に出かける時間がなかったので、西米良村まで移動して晴天の石堂山を歩いてきました。
梅雨明け

ようやく梅雨明け。
と言っても昨年より早い梅雨明けですが、雨で遊べない期間がようやく終わりまして、定休日が晴れとなれば、とりあえず山。
半分はトレーニングを兼ねて、半分は夏の山を堪能しにと、そんな目的で宮崎県西米良村に位置する石堂山へ。
1合目から歩く石堂山

久々に1合目から歩く石堂山。
馴染みのお客さまは、川沿いに位置する生活圏から歩く石堂山の1合目からのコースは、「人里から植樹された樹林帯、そして原生林へと移り変わるレイヤー(層)が面白い」とよく話していますが、そんなことを思い出しながら、植樹された樹林帯からサクサクと標高を上げていきます。

今日はお客さまと一緒ではなく、1人で黙々と。
貸切とはいえ、賑やかなセミや、時折付きまとうアブに夏を感じます。
淡々と歩いて、6合目登山口からのコースと合流すれば、自然林が目立つように。
展望が開けてくると、隣に位置する市房山もくっきり。

雲のないスッキリとした青空。
いい日に山を貸切で歩ける満足感を堪能しつつ、反対側には尾鈴山。

秋以降は、コミュニティのメンバーを連れてトレーニングかなと。
そんなことを思いながら尾鈴山を眺めます。
そして、背後には霧島方面。

時間の経過とともに、徐々に暑さが増してきて「早く下山せねば暑い...」と、肌で夏を感じます。
で、サクッと山頂。

本当に見事な青空で、素晴らしい眺望を楽しんだら即下山。
暑さにやられる前にというのと、午後から所用があったので、サクッと午前中のうちに下山します。

特別にFast Hikeというのを意識しているわけではありませんが、宮崎県の夏は日差しが強いので、必然的に午前中で行動を終えようと、足早になってしまいます。
そして、一ツ瀬川の清流に浸かりたい欲を抑えて帰路へ。
帰路では「最高に美しい渓谷へ、涼を楽しみにコミュニティのメンバーを連れていこうかな」などと考えつつ、西米良村から自宅まで運転しておりました。
ようやくスッキリと晴れた日が続く季節。
熱中症には気をつけながら、楽しんでいきましょう。
よき朝を堪能してまいりました。
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