大崩山(祖母傾大崩山系)を歩く | お客さま念願の大崩山
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昨日(5月12日)の定休日は、店のコミュニティのメンバーにお供させていただき、宮崎県延岡市の大崩山へと出かけてきました。
- 山を歩き始めて半年のメンバー
- 山を歩き始めて1年強のメンバー
それぞれが、憧れを抱いていた「大崩山」
しっかりと山や自然の中へと出かけて体力もついて、高所での行動にも慣れてきたことで、「楽しみに出かけよう!」と、早朝に出発して、念願の大崩山へと出かけてきました。
登竜門的存在

以前は、大崩山は「いつか登ってみたい憧れの存在」のようなイメージで捉える方が多かった印象がありますが、最近では登竜門的存在になっています。
それだけ、日頃から鍛錬を欠かさないように運動をされていたり、山に行かれていたり。
そんなお客さまが増えたように感じるのは非常に嬉しい限りです。
ルートや現在位置が把握しやすくなったことで、登竜門のように大崩山を歩いて、より長く面白い道も探されていたりというお客さまを拝見していますと、どこか心強く感じます。
「まだ早いかしら」という不安、若者のチャレンジ

大崩山への憧れを持ちつつも「まだ早いかしら」という不安を持たれていた方も、今回はご一緒でしたが、ご主人と多くの山を歩き、ご主人の後押しもあり、初の大崩山。
そして、もう1人は20代の頼もしい若者。
大崩山という存在を知ってから憧れていた場所へ。

みんな、しっかりと山を歩き、頼もしい方々です。
迫力ある風景

初めて訪れた誰もが感動する「袖ダキ展望所」


大崩山独特の異質とも言える風景。
写真では、実際に見て感じる感動の一部も伝えられないほどで、急勾配の登山道を歩いて眺める時には、素晴らしい快晴に恵まれました。
緊張感ある登山道と独特の景観
一般的に「険しい」とされる大崩山の登山道。
他の山とは異なり、アスレチック的な要素が強く、注意しながらその魅力を堪能いただきます。

そして、その合間で見られる独特な景観を楽しみます。

時にみんなでサポートしながら、歩いて面白い登山道を満喫。
笑い声と驚きの声が、よく響いた1日でした。

春の大崩山

そして見頃こそ過ぎていましたが、アケボノツツジを眺めたことのない若者も、ギリギリ間に合った、宮崎県北部の岩山とアケボノツツジの可憐さの風景。
そして、美しい新緑のシーズン。

眩くなるような新緑と、島野浦まで眺められる澄んだ空。
初めての大崩山という2人、そして、アテンド役の2名と合計4名での大崩山は、非常に贅沢でいい時間でございました。

そして、今回は平日にも関わらず、適度に賑わっていた大崩山。
佐賀県・大分県・神奈川県・北海道と、いろいろな場所から歩きに来られた方々との会話も楽しませていただいた1日。
春の美しい大崩山。
今回初めてという方、そして遠方からお越しになっていた方々。
いろいろな方と堪能できて、光栄な時間でした。
ご一緒いただいた皆さま、ありがとうございました。
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