テント泊・縦走へ向けて | PORTAL Fellowship

テント泊・縦走へ向けて | PORTAL Fellowship

NakanoShogo

店で運営させていただいている、アウトドアのコミュニティ「PORTAL Fellowship」では、自然体験をはじめとした、さまざまな遊びを、参加くださっているメンバーの方々へお伝えしたり、一緒に楽しんだりしています。

  • 山や自然を歩く
  • 渓谷で釣りを楽しむ
  • 野生動物を観察する
  • 文化や歴史ある道を歩く

そしてさまざまな遊びの中で、衣食住を背負って歩く「バックパッキング」に関心を持ち、これからテント泊や縦走も楽しもうという方も生まれてきました。

「より深く、自然を楽しむ」という楽しみから、日々の暮らしを考え直したり、より良い方向へと変えていく姿は、拝見していて非常に嬉しいものです。

先日は店の営業終了後に、これから「テント泊や縦走を楽しみたい」という方のお供として、初のテント泊をご一緒させていただきました。

これからテント泊や縦走を始めてみたいという方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

テントの選定からサポート

NEMO Hornet OSMO 1P

山の上で眠るか、平地の長い歩き旅を楽しむか、どれくらいの荷物を背負って歩くか、どんな季節に、どんな場所を歩くか。

やってみたい遊びや、計画している遊びをイメージしながら、道具の選定のポイントやリスクなどを一緒に考えてテントを選定。

アウトドアの道具は、流行っているか否かだとか、価格というポイントではなく、自分が実践したい楽しみ方と道具の相性もとても大切です。
昨今の道具の考え方や、南九州の地域性、強風や悪天候時の安心感、手にする方の嗜好などを踏まえて一緒に道具を選んで、あとは楽しむ時間のサポート。

使用機会を多く作ること

テント泊や縦走を楽しむには、テントやスリーピングバッグなどの道具が必要不可欠です。
ですが、せっかく道具を揃えたにも関わらず、1〜2年に1回程度しか使っていない。という声も時折伺います。

今回、テント泊や縦走に備えて道具を準備されているメンバーの方にも、「買ったは良いけれど使う機会がない」ということがないように、まずは積極的に使うことをサポートします。

例えば

  • キャンプ場を使ってキャンプを楽しむ。
  • 前日に山間部に入って、キャンプ場をベースに楽しみに出かける
  • 遠方に移動し、キャンプ場をベースに遊ぶ
  • テント泊や縦走
  • 長距離の歩き旅 など

特に自然が身近な地域では、いくらでも使用機会はいくらでも作ることが可能です。
「ひとりではなかなか...」という声もありますが、それは仲間を作ってしまえばなんとでもなります。

段階を経て、テント泊や縦走へ

山や自然の中で眠る。

最初から自然の中に出かけていくことも良いですが、慌てずに段階を経て楽しむことも、お相手の方を見ておすすめしています。

今回は、まず「外で眠ること」

いきなり山の上へ出かけて、睡眠が取れずにキツイ思いをしないように。
また、テントの設営などに慣れていくこと。
そして、必要なものと不要なものの確認。

山の上に行けると判断すれば行きますが、少しずつ慣れていきながら、その過程も楽しむ。

それもまた道具を使って慣れていくのにも適していますし、楽しむ方同士のコミュニケーションの場としても適しています。

今年中には衣食住を担いで歩く予定にはしていますが、段階を経て計画を立てていきます。

店主速攻で、爆睡

テントの設営を覚えて寝床の準備。
そして適当に晩飯を食べ、テントに入ったあとの記憶が、僕にはほぼありません...

速攻で爆睡したようです。笑

と、気づけば朝を迎えて歩きに出かけていきましたが、こうして少しずつ慣れていく過程を楽しむのも、個人的には久々の体験で、面白い時間でした。

ご覧いただいている皆さまも、ぜひ買った道具は使い倒して楽しんでください。

こうして楽しむ方が増えて、キャンプ場などで「大抵知り合いに会うな」と、そんな風になると良いなと思った夜でございました。


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