大浪池(霧島山系)を歩く | マンサクを眺めにブラリと霧島山系へ
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霧島山系の人気コースのひとつ「大浪池」を、マンサクの花を楽しみながら歩いてきました。
今日(3月24日)は、マンサクの花を楽しみに霧島山系の大浪池をブラリ。
店で運営させていただいているコミュニティのメンバーと、のんびり歩いてきました。
個人的にも久しぶりにマンサクの花を目的に出かけましたが、今回は山を歩き始めて間もない方も居たので、のんびりと春の風物詩のひとつを楽しみに出かけてきました。
大浪池(おおなみのいけ)
大浪池は韓国岳の麓に位置する火口湖で、韓国岳の山頂からその美しい景観を眺める方も多い人気のポイントのひとつ。
大浪池登山口から大浪池の周回で7kmほどの距離。
登山口から火口湖のほとりまでは、少し傾斜がありますが、池の周回はなだらかに楽しめて、初心者でも歩きやすいコースです。
登山口 - 大浪池

登山口を出発してからは、石畳の階段を歩いて上がります。
今回は韓国岳を目指さずに、大浪池の周回を楽しもうということで、のんびりなペース。
最近コミュニティに参加いただいた方が「以前に買ったカメラをなかなか使う機会がなくて」と仰っていたので、被写体を見つけては撮影も楽しんで、のんびりと歩いていきます。

そして、撮影ついでに深呼吸して息を整えて、再び石畳の登山道を歩いていきます。

周囲を見渡せば、新芽が芽吹いている木々や、花芽をつけたツツジの木。
春を感じる風景を見つけては、撮影の時間。

山のウェアや道具も、カメラも、買った道具は使ってナンボ。
購入したカメラを使う機会がこれからたくさん増えそうで、僕も嬉しい限りです。
そして、あっという間に大浪池に到着。

よく歩く方にとっては見慣れた風景も「わぁ、すごい」と歓喜の声。
そうした声を聞けるのは、本当に嬉しいものです。
マンサクを眺めながら大浪池の周回

しばし風景を楽しみながら休憩したら、大浪池の周回。
「今年は花は少ないが、マンサクは咲いてたよ」と、馴染みのお客さまから伺っていたので、マンサクの咲いているポイントまで、のんびりと会話を楽しみながら歩きます。
そして、最初に出会ったのはショウジョウバカマ。


念願のカメラ撮影というメンバーの方と、花の撮影を楽しみます。
そして、マンサクの花。


「今年は花が少ない」という声もよく聞きますが、花を目当てに歩くことが多くない僕には十分の美しさ。
のんびりとマンサクの花を鑑賞して、大浪池を周回します。

そして、折り返し地点を過ぎてからは、リンドウやショウジョウバカマ。
今日はコミュニティのメンバーの方々と、のんびりと花の鑑賞です。


池のほとりが黄色く染まるという、全盛のマンサクではありませんでしたが、それでもメンバーの方々と、のんびり春を満喫させていただきました。
笑い溢れる素敵な時間をありがとうございました!
鹿児島県の山にも

光栄なことに、店で運営させていただいている会員制のコミュニティ「PORTAL Fellowship」には遠方の方も少しずつご参加いただけるようになりました。
今回はお隣、鹿児島県のメンバーの方と合流して一緒に歩かせていただきましたが、せっかくなのでこれからは少しずつ、メンバーの方がいる地域の山も歩こうと思っております。
「鹿児島県の山」も、またみんなと出かけて楽しみながら、良い時間を過ごせたら嬉しく思います。
是非、山に渓谷にと、宮崎県の自然をはじめ、いろいろな場所を楽しんでいきましょう。
下山後の山椒茶屋

徐々に気温も高くなり始め、山の後のざるそばが美味い季節となりました。
下山後は行きつけの、山椒茶屋 野尻店で「ざるそば」をいただき、帰路へ。
春真っ盛り。
これからはツツジのシーズンにも入って行きますが、花が好きな方にとっては、しばらくは楽しいシーズン。
良い景色に出会いに、たくさん出かけて行きましょう。
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