韓国岳(霧島山系)を歩く | 親子ハイキングのお供に朝の山をブラリ
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今朝は店の営業前に韓国岳をブラリと歩いてきました。
ご一緒させていただいたのは、店で運営させていただいているコミュニティのメンバーの方。
息子さんの友人が遠方から遊びに来ていて「記念に山を歩きたい」と、早朝から韓国岳へと出かけてきました。
少し前に山を歩き始めた方が、今では「この良い時間を子供達にも」と、そんなご要望をいただけるのが、とても嬉しい朝でございました。
えびのエコミュージアムセンターを早朝に出発

天気予報は昼前後から雨。
少し早めに雨が来るかもということで、早朝にえびのエコミュージアムセンターを出発。
山頂周辺には雲がかかり始めており、山頂からの風景は厳しいかもしれませんねと話しながら、のんびりと韓国岳へと向かいます。

スタート時は思ったよりも見晴らしが良く、硫黄山火口展望所からは美しい雲海。
「雨が降る前に降りてしまいますよ」と、息を整えたら進みます。
美しい風景を眺めながら

朝の美しい風景を眺めながら、硫黄山を背にのんびりと韓国岳へ。
息が上がれば深呼吸して整えて、時折母親を元気づける息子さんの声。
聞いていて嬉しくなります。

そして5合目の休憩ポイント。
今回は「雨が降る前に降りますよー」と、休憩なしで山頂へと向かいますが、それでもへっちゃらなほどに体力がついていることに、密かに嬉しく感じていた店主でした。
山頂は雲の中

韓国岳の山頂は、予想通り雲の中。
遠方から訪れてくれた方には残念な風景ではありますが、また遊びに来て山頂からの絶景を楽しんでいただければ嬉しく思います。
そして、雨が降る前にと、そそくさと下山。


途中で、仲良く歩く三人を和やかに眺めながら歩かせていただきました。
5合目を過ぎたあたりから雨が降り始めましたが、あまり濡れずに無事に下山。
少し早めに歩きましたが、濡れずに歩けて何よりでございました。
下山後の山椒茶屋

下山後は野尻町の山椒茶屋さんに立ち寄り、僕はざるそば、若者は牛丼。
動いて腹を空かせて、しっかり食べて、帰路の車で眠る若者に癒された店主です。
なんとか美しい風景も楽しむことができて、素敵な時間をありがとうございました。
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