都井岬(宮崎県串間市)を歩く|御崎馬の暮らす風景と宮崎最南端のハイキング
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今週の定休日2日目は、宮崎県最南端の都井岬をブラリと歩いてきました。
少し天気が微妙だったので、晴天と青い海を見ながらというのはできませんでしたが、何度歩いても素晴らしい場所。
店のコミュニティでお世話になっているメンバーの方々と、のんびりと13kmほどのハイキングを楽しんできました。
都井岬(といみさき)
宮崎県の最南端に位置する都井岬は、御崎馬と呼ばれる野生馬が生息することで知られており、宮崎県の観光地として有名なポイントのひとつ。
昨年夏まで店に立っていたスタッフと共に、勝手に惚れ込んだ場所のひとつで、美しい海が広がる風景に野生馬が暮らす景観は「素晴らしい」の言葉では言い表せない感動があります。
そして、お世話になっている野生馬監視員さんが居て、何度も歩きに足を運びました。
今年の秋頃から、再び都井岬から大分県までの歩き旅を、店のコミュニティで歩こうと計画しており、今回はその時の起点となる都井岬を、下見を兼ねて少しブラリと歩いてきました。
都井岬を訪れる際のルール
- 車の速度は30km以下:野生馬の暮らす都井岬での車両の走行は、野生馬との接触事故を防止するため、30km以下で走行しましょう。
- 野生馬に触れない:野生動物の生活を最優先に、馬には触れないように楽しみましょう。
- 野生馬に餌を与えない:都井岬の野生馬はそこに生息する植物だけを食べて生活しています。過去に人が与えた餌が原因で事故に繋がった事例もあり、餌を与えないようにしましょう。
- ペットの持ち込み禁止:都井岬にはマダニも生息しています。マダニを持ち帰らないためと、病気を外部から持ち込まないために、ペットを散歩させないようにしましょう。都井岬は動植物の持ち込みは禁止です。
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動植物を持ち帰らない:都井岬の希少な動植物の持ち帰りは禁止です。
山も渓谷も同様ですが、ルールやマナーを守って楽しみましょう。
野生馬の暮らす風景

美しい海と野生馬。
少し頭が混乱してしまうような素晴らしい景観を眺めながら歩く都井岬は、本当に宮崎県が誇る素晴らしい場所のひとつだと思います。
今回はそんな風景を眺めながら、10km強のコースを組んでブラリと都井岬を満喫してきました。
通っていると、少しはいろんな馬の特徴も覚えてくるものでして、途中では、目の不自由な可愛い馬にもバッタリ出会い「あぁ、元気にしてたんだ」と、そんなことを思えるのが、少し幸せだったりします。
そして、道中でさまざまな野生馬の素朴な表情を楽しみながら歩きます。

素敵な野生馬監視員さん

都井岬には、僕らが慕う素敵な若い野生馬監視員さんが居るのですが、僕らが馬のことを教わる先生的な存在。
この方にいろんな馬の特徴や性格を教わりながら、都井岬の楽しみ方を模索してきましたが、今回もバッタリ再会。
久々の再会に喜びつつ、この方の存在をご一緒させていただいた方々にも伝えていたので、みんなで喜んでしまいました。
そして、こうした現地の方が喜んで歓迎してくれるような楽しみ方を、どの土地においても行っていきたいなと改めて実感するものです。
どうしても会えなかった仔がいたので「よろしく伝えててください」と言っておきました。笑
秋以降のコミュニティの企画

また改めて紹介しますが、店で運営させていただいているコミュニティの企画で、今年の秋までに、皆さんの体力をつけたり、装備品のチェックを行いながら、宮崎県の最南端から大分県までの、海沿いの道の歩き旅を考えています。
一気に歩くことは休みのスケジュール上難しいのですが、全10回前後くらいに分けて「宮崎県を知って、感動して、楽しもう」的な内容で考えています。
その時のスタートでは、都井岬に2日ほど滞在して満喫できると良いなと、今回はそんなことを思いながら都井岬の風景を眺めておりました。
やっぱり何度訪れても感動する野生馬の暮らす風景。
また歩きに出かけていきます。
ご一緒させていただいたお二方
そして野生馬監視員さん、ありがとうございました!
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