白鳥山・甑岳(霧島山系)を歩く | 手軽に霧島の風景を楽しむ
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今週の定休日初日。
明日から久々の雨模様で、今日は雨が来る前に霧島をぶらりと歩いてきました。
ご一緒させていただいたのは、店で運営させていただいているコミュニティ「PORTAL Fellowship」のメンバーで、のんびりと霧島の風景を楽しみながら、白鳥山・甑岳を歩いてきました。
えびのエコミュージアムセンター - 白鳥山

出発点となる"えびのエコミュージアムセンター"を出たのは韓国岳から陽が昇り始めたころ。
春の訪れを実感する陽気な空気の中、のんびりと白鳥山へと向かいます。
午後には天気が崩れる予報でしたので、甑岳周辺まで歩いて「後は天気次第」と、目的地は天気にお任せして、風景を楽しみながら歩きます。

コミュニティのメンバーの方は「久々にカメラを持ってきた」と、気に入った風景を写真に収めながら、展望ポイントに立ち寄ります。
"えびの高原展望台"で風景を眺め、のんびりと高度を上げて、二湖パノラマ展望台で小休憩。

そして、小休憩を終えたら白鳥山へ。
ここまでは、手軽な装備でも楽しめるコースで、店頭でも初心者の方に「最初の山」として、手軽な装備で「自然を歩いて楽しいか、確かめるためにも歩いてみてはどうですか?」と、よくおすすめする場所です。

そして、ひと息ついたら六観音御池を経由して、甑岳方面へと向かいます。
白鳥山 - 甑岳

白鳥山を過ぎて、高度を下げたら次は六観音御池。
そして、小休憩を挟んで甑岳方面へと進みます。

甑岳の直下までは、なだらかな勾配のみで気軽に歩いて楽しむにも適したコース。
そして、天候も問題なさそうだったので、そのまま甑岳へと上がります。

プリンのような形をした甑岳。
無事に山頂まで到着して、外周をブラリと一周。

あとは天候が崩れる前に、サクッと下山して、えびのエコミュージアムセンターまで戻って終了。
10km強のなだらかなコースを、のんびりと楽しませていただきました。
下山後の山椒茶屋

下山後は、前回に韓国岳を訪れた時と同じく、野尻町の山椒茶屋さんに立ち寄り、ざるそばをいただいて帰路へ。
現在、久々の山に身体を慣らし中のメンバーと、のんびりと少しだけ長めの距離を歩いて楽しんだ甑岳でございました。
素敵な時間にご一緒させていただき、ありがとうございました。
PORTAL Fellowshipについて
店で運営させていただいているコミュニティ「PORTAL Fellowship」では、時に参加いただく方の体力や希望する山に合わせて、スケジュールを一緒に考えたり、ステップアップできるように、段階を経て山の計画を立てたりしています。
そして、定期的にご一緒させていただくことで、メンバー自身でも運動のためと、身近な山に出かけて体力をつけたり、健康やリフレッシュを目的に楽しまれたりと、最初はきついと感じていた山も、継続することで身体が馴染んで来る方が増えてきました。
「山に行ってみたいけど、体力に自信がない」
そんな方でも、一緒に計画を立てて一歩一歩楽しんで行きながら、楽しみをサポートしてくれるメンバーも増えてきました。
興味のある方は、ぜひご覧くださいませ。
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