行縢山(宮崎県延岡市)を歩く | お客さまと南面崖下コースから雌岳をブラリ

行縢山(宮崎県延岡市)を歩く | お客さまと南面崖下コースから雌岳をブラリ

NakanoShogo

今週も、定休日は店で運営させていただいているコミュニティ「PORTAL Fellowship」にご参加いただいているお客さまと山へと出かけてきました。

今回は宮崎県延岡市の名峰のひとつ「行縢山」
南面崖下コースというルートを経由して山頂へ。
そして雌岳までぶらりと歩く周回コースです。

※険しいコースではありませんが、ガレ場などを歩くため落石などを起こしてしまうリスクもあるルートです。初心者の方は経験豊富な方に同行いただくことをお勧めします。

登山口 - 行縢山山頂

宮崎県 延岡市 行縢山の登山口をスタート

まずは行縢山登山口からスタート。
登山口の気温は-3℃で、雪は降らないものの寒い朝。

山に慣れた方々とご一緒でしたので、サクサクと進んでいきます。

宮崎県 延岡市 行縢山の登山道にて

途中までは通常通り、行縢山の一般ルートを歩いて進みます。
それにしても、なかなか身体が温まらず寒い朝です。

そして途中から一般ルートを外れ、今回は「南面崖下健脚コース」を歩いて山頂へと向かいます。

行縢山 南面崖下健脚コース

ルート名の通り、行縢山の南面の崖下を歩くコース。
山に慣れた方であれば問題ないルートですが、初心者の方は慣れた方に同行いただきましょう。

行縢山 南面崖下ルートからの風景
行縢山 南面崖下ルートにて

時折クライミングルートのある岩壁沿いを歩きますが、こうした雰囲気が宮崎県北部特有の景観で、自然林も美しいルート。
適度に急な傾斜があったり、がれ場もあり、後続の方に岩を落とさないようには注意が必要です。

そしてサクサクと高度を上げて行き、山頂直下のみ少し岩場を上がって行縢山のピークに到着します。

岩場を乗り越えて行縢山の山頂へ

この岩場を越えると、下の画像の場所に。

行縢山 山頂直下の岩場にて

高度感のある行縢山の山頂直下のポイント。
そして、行縢山の山頂に到着です。

宮崎県 延岡市 行縢山の山頂にて

行縢川の源流行きを経て、雌岳へ

行縢山(雄岳)でひと息ついて、
次は行縢川の源流域を経て、行縢山の雌岳へと向かいます。

行縢山北岳にて

途中、行縢山北岳というピークを経由して、行縢川の源流域へ。

行縢山 雌岳へ向かう途中に歩く行縢川の源流域

個人的に行縢山の中でも、好きな風景の行縢川源流域。
温暖なシーズンはヤマビルもいる山ですが、緑の美しいシーズンのこの場所は、とても好きな場所。

行縢山の周回を歩く時は、一番楽しみにしている場所です。

ですが、今日は寒くサクサクと歩いて行縢山の雌岳まで一気に歩きます。

行縢山の雌岳にて

寒くて写真も撮らずに歩いていましたが、行縢山の雌岳へ到着。
そして、サクッと下山して行縢山の周回コースを楽しませていただきました。

行縢山は標高こそ低い山ですが、ぐるりと周回すれば岩の迫力と、渓谷の源流域を楽しめる山。
また折を見て楽しみにこようと思います。

帰路では木城町に立ち寄り、
「山菜ビーコー」が名物の山菜長越さんで
冷えた体に嬉しい田舎蕎麦をみんなでいただいてまいりました。

山菜長越のお蕎麦

ご一緒させていただきました皆さま、ありがとうございました!

もうすぐ春。
快適に歩いて楽しめるシーズンがやってきますので、皆さまも歩いて体力つけておいて、春の山も存分に楽しんでまいりましょう。


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