釈迦ヶ岳-茶臼岳(宮崎県国富町)を歩く | コミュニティのトレーニング山行
NakanoShogoShare
定休日のほとんどは、店で運営させていただいている「PORTAL Fellowship」というコミュニティの方々と、歩きや釣りに出かけることになりますが、
今週の定休日は、その中でも馴染みで仲良くさせていただいているお客さまとのトレーニング山行へと出かけてきました。
若者たちのレポートを読んで
コミュニティでは、参加いただいている方だけが閲覧できるページを準備しており、ページ内では参加いただいている一部の方も記事を投稿してくださっています。
今回は自分の記事を書く前に、若者たちの、どこか華やかな投稿をチェックしていましたが、その後に中年オヤジのトレーニング山行のレポートを書くことになるとは...
なんて思いつつ更新しています。
PORTAL Fellowshipでは読んで楽しむプランもご用意していますので、当店の馴染みの方であればお楽しみいただけるとも思います。
是非、チェックしてみてください。
投稿いただいたり、楽しんでくださるコミュニティの方にも、いつも応援くださるお客さまにも感謝申し上げます。
釈迦ヶ岳 - 茶臼岳
宮崎県国富町に位置する「釈迦ヶ岳」
その奥に茶臼岳・掃部岳・式部岳という山々が存在しています。
茶臼岳は個人的には登ったことのない山で、
そもそもこれまでチェックすらしたことがな存在でした。
今回「なぜ茶臼岳に行こう」という話になったのかは、まったく記憶にありませんが...
今回は釈迦ヶ岳の奥に位置する茶臼岳までのトレーニング山行です。
※往復で17km程度の行程のため、少し慣れた方向けなルートです。
登山口 - 釈迦ヶ岳

見慣れた登山口。
もう何度歩いているかは分かりませんが
「PORTALの投稿見て行ってきました」という方も多く
それなりに宣伝になっているようで光栄です...笑
写真では伝わりませんが、登山口の気温は-2℃。
暖かく見えても寒い宮崎県の冬です。

朝7:00過ぎに登山口をスタートして、所々にある山神様に手を合わせつつ、サクッと釈迦ヶ岳の山頂に到着。
今日は展望もよく、快適な風景を楽しみながら休憩しますが、まさかこれが最後の展望になるとは...

アップダウンを繰り返す茶臼岳までの道のり
僕はあまり事前に誰かの投稿を見て山に行くことがありませんが、地図を見る限り釈迦ヶ岳から茶臼岳までの道のりは、アップダウンの繰り返し。
「ここから今日の山歩きですねぇー」なんて会話を楽しみながら、茶臼岳へと向かいます。

登る・下るを繰り返しながら進みますが、予想以上に自然林の照葉樹が存在する森。
ですが、展望はゼロ。
時折、木々の間から美しい青空や、かすかに霧島山系がチラッと見える中で「なんで、こんな快晴な日に、ここを歩いてんだ」なんて言いながら黙々と歩きます。笑
しかも延々と続くアップダウン。
ですが、自然林は美しく、道も面白い道です。
鬼玄丹の岩屋

道中には、江戸時代初期に宮崎県綾町の深山で修行したとされる、剣客「竹内玄丹」の異名である鬼玄丹の岩屋なるものがあります。
これだけは知っていたので、ちょっと寄り道して岩屋を。

これはこれで興味深いもので、展望がないので歩きながら「過去にこの道も歩いたんだろうか」なんて話しながら、淡々とアップダウンを繰り返しながら、茶臼岳へと向かいます。
再びアップダウンを繰り返しながら茶臼岳へ

新しく可愛い看板とは裏腹に、アップダウンを繰り返しながらの登山道。
こんな山奥に看板を設置いただいた方に、お礼の気持ちを頂きつつ足を進めていきます。


展望はゼロですが
「意外とこの道、嫌いではないです」だとか
「森は綺麗ですねー」だとか
景色に感動しないので、そういう会話を楽しみながら茶臼岳に到着。

そして、飯食って淡々と下山して7時間強のトレーニング山行を満喫してきました。
いろいろスマホで写真撮ってたのですが、どれも樹林帯の中で変わり映えしない写真。
たまにこうしたマニアックな場所を歩くのも、また思い出のひとつ。
20年以上歩いていても、まだまだ歩いていない道はたくさん。
たまに、そんな道をブラリと歩くのも良いものでございました。

一番の見どころは、登山口に戻って出会った鹿の親子...笑
真っ青な青空の下、延々と樹林帯を歩いた定休日でございました。
皆さまも、良き休日をお楽しみくださいませ。
LINEで最新情報をお届け中
PORTALでは、商品入荷やイベント情報をLINEでも配信しています。
ぜひ友だち追加して、最新情報をご確認ください。