高千穂峰(霧島山系)を歩く | 2026年最初の山は夢ヶ丘コースから高千穂峰へ

高千穂峰(霧島山系)を歩く | 2026年最初の山は夢ヶ丘コースから高千穂峰へ

NakanoShogo

あっという間に2026年。

元旦、1月2日と定休日をいただいていますが、今年最初の山歩きは霧島山系の高千穂峰。
年末に馴染みのお客さまと「夢ヶ丘ルート」の話をしていましたら、久々に歩きたくなったので都城市にある登山口「夢ヶ丘登山口」から高千穂峰を歩いてきました。

登山口 - 分岐点

霧島山系 高千穂峰 夢ヶ丘登山口 都城市

夢ヶ丘登山口からのルートは、展望の良さで人気のルート。
正月休みで訪れている方も多いかなと思い、少し早めに到着しましたが、駐車場は僕の車のみ。

気温は-3℃でしたが、ベースレイヤーと薄手のミドルレイヤーのみでスタート。
さすがにグローブをつけていないと寒さで手が痛い気温ですが、冬らしくない景観の中樹林帯をのんびりと歩いてスタートします。

霧島山系 高千穂峰 夢ヶ丘コース 前半部の樹林帯にて

前半部は樹林帯。

高千穂峰は鹿児島県側と、宮崎県側では火山の新旧の差があり、宮崎県側からのルート「天尊降臨コース」「夢ヶ丘コース」「霧島東神社コース」は、前半部に樹高のある森を歩くことができるのも魅力のひとつだと歩く度に感じます。

今年初の汗を流しながら樹林帯を上がっていけば、徐々に展望が開けてきますが、夢ヶ丘コースでは早い段階で展望が開け、歩きながら風景を楽しめるのが個人的に好きなポイントです。

霧島山系 高千穂峰 夢ヶ丘コースからの風景

標高が上がるほどに、麓の風景や周囲の風景を眺めながら歩きますが、稜線近くになると雪がちらほら。
積もるほどの雪ではありませんが、久々に雪を見ました...

霧島山系 高千穂峰 夢ヶ丘コース上からの展望

そして、展望がいい場所を歩いて楽しむと、霧島東神社コースからの分岐点。

分岐点 - 山頂

霧島山系 高千穂峰 夢ヶ丘コース 霧島東神社コースとの分岐

登山口から稜線に上がり、霧島東神社コースとの合流点。
ここからは美しい稜線を歩いて山頂へと向かいます。

天気が良ければ、山頂がくっきりと見えますが、今回は雲がかかったり抜けたり。
時折美しい山頂の姿が顔を見せてくれるので、足を止めて雲の流れを眺めながら山頂へとコツコツ進みます。

霧島山系 高千穂峰 夢ヶ丘コースから眺める山頂

この美しい稜線を眺めながら歩けるのが、宮崎県側からのルートの魅力。
そして鳥居を通って山頂へと向かいますが、手を合わせながら「皆さんが怪我なく安全に楽しめますように」という願いと、皆さまの無病息災を願って山頂へと向かいます。

霧島山系 高千穂峰 鳥居

普段は平日に人の少ない山に行くことが多いので「山頂に人がたくさんだったら...」と緊張しつつ山頂へと向かいます。

雲の合間から眺める美しい風景を楽しみつつ、山頂へ到着すると貸切。
しばし誰もいない山頂で風景を眺めて帰路に付きます。

「人が多かったら...」と緊張したのもバカらしくなるほど静かな山頂で、のんびり寛がせていただきました。笑

高千穂峰 山頂にて

帰路でお客さまとバッタリ

高千穂峰 霧島山系 帰路に眺める風景

翌日から仕事なので、サクッと昼までには自宅に帰ろうと風景を楽しみつつ下山していますと、2合目付近でお客さまとバッタリ。

元々は渓流釣りのベテランのご主人と、その奥様。
店を介して山を歩くようになった素敵なご夫婦と、新年のご挨拶。

雑談を楽しませていただき、後ろ姿を1枚と思っていましたら、歩くのが早すぎて、小さな写真になってしました。

帰路で出会ったお客さま

思いもよらぬ貸切の山を、新年早々楽しませていただきました。

いよいよ2026年。
昨年より楽しくなる予感ばかりですが、今年も山に渓谷に、いろいろな遊びや話をお客さまと楽しませていただけると思うと、楽しみばかりなスタートです。

たくさん歩いて、健康的に笑って、良い1年にしましょう。

改めて本年もよろしくお願いいたします。

 


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