栗野岳-韓国岳(霧島山系)を歩く | お客さまと2025年最後の山歩き
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12月29日に今年の店の営業を終えて、12月30日はお客さまと一緒に今年最後の山歩きへと出かけてきました。
馴染みのお客さまから聞いたルートを
今年最後の山は、馴染みのお客さまから
「栗野岳からえびのエコミュージアムセンターまで、往復20kmくらいだよ」
と教えていただいたルート。
店で地図を眺めながら「1年の最後に、ついでに韓国岳まで行ってみれば」という流れとなり、栗野岳から韓国岳を往復で歩くコース。
前日にはルートを教えてくださったお客さまが「はい、行動食」とリンゴを店に持ってきてくださっていたので、リンゴを持参しての山歩きです。
栗野岳 - 韓国岳登山口

「日が暮れるまでに戻ろう」と話していたものの、前日まで仕事で、日の出前にスタートするよりは、少し寝ておきたかったので、早朝に出発し登山口に到着。
日の出と共に栗野岳の登山口をスタートします。
1年の最後というのに気温は高めで、動き始めてすぐにベースレイヤー+薄手のミドルレイヤーのみでも汗だく。
栗野岳まで上がって、展望台から韓国岳を眺めます。

「日が暮れる前に下山」という目標があるので、景色を少し眺めてサクサクと進み、えびのエコミュージアムセンターまでの10kmを、休憩しつつ歩いて楽しませていただきました。
韓国岳

「日が暮れる前に下山」の目標を考えて、12:00までには韓国岳のピークというスケジュールでしたが、少々休憩を長くとってしまい、ギリギリの時間。
「昼には着かねば」と話しつつ韓国岳を歩いていますと、数組のお客さまにもバッタリ。
みなさん"登り納め"に韓国岳を訪れていたようで、時折雑談を交わしつつ韓国岳のピークへと向かいますが、休日の山は知人に出会うのも嬉しいものです。

そして、韓国岳に12:00に到着。

2025年最後の韓国岳は、すっきり爽やかな景色。
ですが、賑やかな山頂を楽しむ間もなく、大浪池方面へと下山し、栗野岳方面へと戻ります。

リンゴ食べて下山

韓国岳を降りた後は、体力回復に馴染みのお客さまにいただいたリンゴをいただきます。
だいぶ体力も復活して、写真も撮らずに栗野岳登山口まで戻って16:30。
なんとか日が暮れる前に歩き終えた、歩きごたえのある27kmの道のりでございました。
ご一緒いただいたのは2025年末にスタートした新しい取り組み「PORTAL Fellowship」にも参加いただいています、クワガタショップMDのオーナー、青山さん。
今年は長丁場なルートを色々とご一緒させていただきました。
来年2026年もすでに色々とルートを挙げており、来年は身体作りに励まねばと思っている店主ですが、2025年最後も、いろいろと面白いルートを楽しませていただきました。
ご一緒いただきありがとうございました!
また、面白いルートを教えてくださる様々なお客さまにも感謝です。
来年、2026年も皆さまと歩いたり、様々なルートの話に盛り上がるかと思いますが、新たな1年間も怪我や事故なく、安全・快適に楽しんで過ごせますことを祈っております。
2025年ラストはいい天気に恵まれた山歩きでございました。
それでは、皆さまも良いお年をお迎えくださいませ。
本年はご愛顧いただきまして、ありがとうございました。
来年も引き続き当店をご愛顧いただきますようお願いいたします。
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