韓国岳(霧島山系)を歩く | 出勤前にお客さまとひと山ブラリ
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1日遅れの掲載となってしまいましたが、昨日(2月22日)は出勤前に店で運営させていただいているコミュニティ「PORTAL Fellowship」のメンバーとひと山。
霧島山系の韓国岳を歩いてきました。
自然を楽しむ生活のリズム
コミュニティに参加いただいているメンバーの中には、山を歩き慣れた方もいれば、楽しみ始めたばかりの方もいます。
そして、楽しみ始めたばかりの方は、自然を楽しむリズム、言い換えれば"適度なペース"を作っていただくことで、より色々な風景を楽しみに出かけることができるようになります。
前向きにそんなリズムを楽しもうとされる方のお供ができるのは、とても嬉しいことで、夜明け前に"えびのエコミュージアムセンター"から韓国岳へと歩いてきました。
ヘッドライトをつけて韓国岳へ

出発は夜明け前。
あいにくの曇り空でご来光を楽しめる天気ではないので、少し遅めにスタートして、のんびりと汗を流しながら韓国岳の山頂を目指します。
ほとんどミストのような雲の中を歩きますが、時折見える麓の風景に感動しながら、のんびりと歩いて進みます。

上の画像は硫黄山と甑岳。
基本的に、ずっと真っ白、ずっと強風。
時折風景が見えそうになると、スマホを片手に風景を眺めて歩きます。

5合目を過ぎる頃には、あたりは完全に真っ白。
避難小屋で小休憩をして、山頂へと進んでいきます。

そして強風とミストの中、韓国岳の山頂に到着。
とりあえず、寒い...

少しの間、風を凌ぎながら「一瞬でも風景が見られれば」と待機します。

そして、結局は風景は見られずの朝でございました。笑
それでも明るいメンバーの方々と、終始笑いながらの山行。
しっかりと緊急時の携帯としても持っているヘッドライトを使って、不安定な時の山の表情を知る時間。
それもまたアウトドアの大切な時間でもありますが、下山時は雨が降り始めてレインジャケットも着用しての朝でございました。
下山後の山椒茶屋

下山後には野尻町に移動して、冷えた身体に嬉しい「山椒茶屋」のごぼう天蕎麦。
美味しくいただいてからの出勤でございました。
明日以降は、少し天候が不安定な期間となりますが、ほとんど雨の降らない2026年の春先。
もうすぐ渓流での釣りも解禁になるので、少し山が潤って欲しいなという印象です。
朝からスッキリしての仕事。
景色は見れずとも、良い朝の時間をご一緒させていただき、ありがとうございました。
景色が見える日もあれば、見えない日もありますもので、
それでも自然の中で過ごす時間は、確実に生活のリズムを整えてくれるものだと思います。
これから春になり、花が咲いて山が彩られる季節になってきます。
さまざまな自然の表情を楽しみながら過ごしていきましょう。
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